お久しぶりです。つヤ部広報担当のとはえです。
半年に一回広報担当のお仕事がやってくるので、今回も恒例のつヤ部報の紹介をさせていただきます。
来る5/23(日)、京急蒲田で行われる文学フリマにてつヤ部報vol3が販売されます。編集長が転職して有給が無く、一時は発売が危ぶまれたつヤ部報ですが、何とか本日入稿が完了しました。中身も前回とほぼ変わらない113ページ。お値段は600円です。
特集:さようなら六本木
気になる今回の特集ですが、編集長が六本木から活躍の場所を白金台へと移ったため、このような特集になっております。つヤ部報vol3は事前にテーマを募集していたため、全ての原稿が少なからずこの特集に関連したものになっています。
気になるタイトルは目次をご確認ください。
僕自身もまだちゃんと読んだわけではないですが、ざっくりと中身の紹介をさせていただきます。
編集長である@mirakuiは、すでに六本木を去ってしまった先輩方に転職理由のアンケートを行い、3号連続の安定感のある小説を書いています。
@tohaeは今回も@7ka5と組んでケータイ小説を書きました。前回好評(?)だったので、調子に乗ったみたいです。どれくらい調子に乗ったかって言うと、1万字を超えてます。すみません…
@makimotoは特集の原因となった@mirakuiにインタビューを行い、さらにそれとは別に小説に挑戦したようです。
@7ka5は前述のケータイ小説と、転職ゲームブックと恒例の巻末漫画を。転職ゲームブックはルートによってはまきもとさんが死ぬとの噂。
@bananachipsはこれまた恒例の巻中イラストを担当。
@No6は中二病満載なライトノベルを。無駄にラノベっぽく挿絵まで入っています。
@yokochieは高専を卒業できなかった人に転職についてインタビューをしています。
このゲストがすごい!
今回はゲストの記事もすごいです!
togetterという今もっとも注目を集める日本のtwitterマッシュアップサイトの運営者であるあの@yositosiさんに寄稿していただいています。
内容は#sob2という一部で人気のハッシュタグについてに見えますが、果たして中身はどうなっているのでしょうか?気になりますね!
またmanga AppというiPhoneアプリを作成し、つヤ部報電子書籍化の話をもちかけてくださった@mtsuyuguさんの奥様である@oosawatechさんが西日暮里のイマを書いてくれています。
はかせさんは原稿を書くことを諦めた@umezoの依頼を受け、漫画を書いてくださいました。つヤ部がアウトソースする漫画は無駄に質が高いです。
フバレコも絶賛!
ついにbotが絶賛するようになった本誌。
「挿入モードだね」
とよくわからない評価をいただきました。お前なんやねん
5/23(日)は京急蒲田(大田区産業プラザPiO)でつヤ部員と握手!
当日は平均身長175cmくらいのつヤ部員が総出で販売してもあまり効果がないことがわかったので、前回に引き続き女性の売り子やキツネのパペットなんかが売り子をやってます。当日はサークルスペースS-01に気軽にお立ち寄りください。また前回即日完売してしまった、つヤ部報vol2の再販を行います。今回は売り切れないように大量に印刷しましたので、みなさんぜひ買いに来てください!
何かわからないことがあったら、twitterで#tsuyabuhouをつけて発言しましょう!


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